383583☆ああ 2021/09/16 10:22 (Chrome)
男性
社会科学者
ちなみに海外では包括的差別禁止的な法律があったりします。
他方でタトゥを入れている人は欧州で10%、米国では20%を越えているそうです。

こういう地域では、普通に企業が特定の人をタトゥを理由に採用を拒否すると訴訟リスクがあります。

このため、企業側は、予め、職業・職種により、事前にタトゥを入れることの是非・入れてはいけない場所・入れてはいけない表現等を提示し、同意の上で入社させることをします。
要は内勤の人が見えない場所に「〇〇LOVE」と入れるのと、保育士さんが頻繁に露出する腕に「SEX」とか「殺す」と入れるのでは、企業にとっての意味が変わるので事前に同意を得る形で実質禁止するわけです。

なお国内でも最近の国の観光客誘致政策に伴いタトゥをされた方が浴場利用をする(したい)ケースが増えています。
昔はタトゥ入れ墨お断りでしたが、最近はテープや布で隠していただくという現実的な折り合いを模索するケースが増えているそうです。

少し前までは茶髪も一般的ではありませんでした。社会の許容度は変わるものと思います。

ご参考でした。
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