394208☆ああ 2021/10/17 14:06 (Chrome)
男性
ご参考(他社の方ですが)
小泉 文明/Fumiaki Koizumi
@Koizumi
株式会社メルカリ 取締役会長 株式会社鹿島アントラーズFC 代表取締役社長

この記事内容には大きな方針転換だとミスリードされる可能性がある記載があるので少し補足します。
Jリーグもクラブも今までのホームタウンを中心とする考え方を変更することはなく、100年構想にあるようにこれからもホームタウンとともに歩んでいく方針です。(続く)

一方で今のレギュレーションではホータウン外でのマーケティング活動が制限されており、例えばスポンサー企業が域外にある場合(J1では大型のスポンサー企業は東京など都市圏)一緒にイベントをすることも出来ないですし、パブリックビューイングなど、かなりの活動が制限されます。

インターネットを用いたマーケティングも増えてきて、30年前からのレギュレーションが時代に則さなくなってきてるので、ホームタウンを大事にしながらもホームタウン外にあるファンにも魅力を届けファンを増やしていこうという考えです。

また大都市圏では海外クラブが自由にスクールはじめ様々な活動をしてる中で、Jリーグチームは制限されてることもファン獲得の機会を逸してる現状もあります。

Jリーグの健全な発展のために基本方針は変えずに時代に即したアップデートをしたという考え方なので、記事にあるような大転換で無いことをご理解頂けるとありがたいです。

ネーミングライツについてのコメントをしてなかったですね。こちらはまだ議論し始めたばかりであり、何も決まってない状況です。個人的には理念にそぐわない面もあり反対の立場ですが、一方で企業=悪という考え方には反対です。(続く)

30年前とは違いSDGsなど社会との関係性が変わってきてますし、何十年もチームをサポートしてきてる企業もあります。スポーツに企業が関与することを毛嫌う雰囲気は未だにありますが、これらの考え方も時代とともにアップデートされるべきだと考えます。
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