394440☆ああ 2021/10/18 15:16 (Chrome)
男性
補強の件ですが誤解があると思います。
一般に、同じコストをかけるとして、日本人は割高で、海外選手のほうが割安ということが多いわけです。

例えば仙台が頻繁に欧州から好GKを連れてきますが、同じ市場価値の日本人はほぼJ2下位かJ3にいます。
もちろん欧州の選手は高額な選手はめちゃめちゃ高額です。
ただ、欧州でもレベルが本当に高いのは5大リーグくらいですのでそこに入れない選手やそこでは評価されにくい選手は割安でいたりします(ここでは以下、「未開拓選手」と書きます)。

さて、今期のことだけを考えるなら、例えばガブやミランの代わりにアラサーのJ2選手を連れてくるほうが確実ですし、恐らく数点はとるでしょう。
その意味でここに書かれた指摘はある程度当たっています。
ただ、クラブ経営って今年だけを考えても仕方がないわけで、今年のことと将来のことの両方を考えるしかありません。
そうすると「未開拓選手」を獲得し戦力化するノウハウは身に着けたほうが良いわけです。
実際、ガブやミランはさほど高くないでしょうから、仮に3年後に成功させられるならそれで良いと。

恐らくいまこれをやっている理由の1つはミシャです。
例えば良い外国人を補強できないと降格させてしまうかもしれない監督の場合にはこんなチャレンジはできません。
例えばミシャ後の四方田さんに引き継いでもらったときよりはいまの方がチャレンジしやすいでしょう。
使えない外国人を補強するとブチ切れてしまう監督のときもチャレンジは難しいでしょう。

こう考えると、恐らくクラブはクラブで、ミシャを最大限に活かしながら将来に布石を打とうとしていることが読めるわけです。
確かにここのところの「未開拓選手」獲得チャレンジはほぼ失敗していると思いますが、でも無難なことだけをしていても仕方がないからチャレンジしようというのも1つの経営の仕方と思います。
長文失礼いたしました。



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