39595☆MLAOVIC 2015/07/13 12:43 (SH-02E)
現在のシステムでは「シャドー」と表現されている位置の選手により攻め方を変えたり、攻めのバリエーションを増やす事ができると思う。
要は【セカンドトップST】【ウィングWG】【オフェンシブハーフOH】の3つの役割を専務もしくは兼務するポジションなんだと思う。
STは都倉のポストに絡み、WGはDFラインを広げつつクロスやカットイン。OHは引いて2ライン間でCH等からパスを引き出す。
内村ならST,WG、荒野ならWG,ST,古田ならWG,小野・菊岡ならOHと言ったところか。
ただ、実際は都倉の横で中央最前線に張ってるシーンも多く、交代しても効果が顕著に現れにくいところを見ると、上手くこのシステムのメリットを活かしきれていないのではないかとも思える。
監督は、前線の選手の戦術理解を向上させる事が急務なのではないだろうか。