40911☆MLAOVIC 2015/07/23 02:13 (SH-02E)
男性 37歳

バルバリッチ監督について、
 まず、勝てるチームを作る上で、守備組織の構築は最重要。途中交代で就任し目に見えて立て直して結果を出すには、それが最短ルートでそれには一定の成果が出たと言っていいだろう。
 ただ、今問題なのは、その次の段階の攻撃の構築。これに右往左往し、時間がかかり過ぎている。攻撃面で監督の資質が問われているが、ボスニアで優勝経験もある監督なので、攻められないチームが優勝できるワケがないので、問題なのは選手の資質である可能性も高いが、旧ユーゴ系だけにボスニアの選手はコンサの選手よりテクニックもあるだろうし、個人で打開する能力も高いだろう。
少なくとも今日の中原のように行けるトコで仕掛けず後ろの上がりと守備ブロックの形成を待つような選手はいないだろう。
なので、攻撃は個人の能力頼みで、攻撃戦術指導はあまり得意ではないのかもしれない。
 たまにしか練習を見に行けないが、以前見たフィニッシュの練習は、実際のシチュエーションに直結しておらず疑問を感じた覚えがあった。
 
少なくとも、個人で打開できるのは現状で都倉しかいない為、以上より「戦術は都倉」になるのは仕方ないといえば仕方ないのだが、攻撃戦術をサポートする人材が必要なのは確かなようだ。
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