410151☆赤黒魂 2021/12/18 09:30 (iPhone ios14.4.2)
このコロナ禍で厳しいチケット収入が激減している財政状況で、
リーグ上位クラブのような大きい企業がスポンサーにいなくて、
リーグ分配金も上位より少なくて、
賞金による収入もなくて、
他のクラブのような全国的な大企業がトップパートナースポンサーにいない(これは地元に大企業がない北海道の欠点…)
更に、過去の経営陣が身の丈に合わない補強戦略を取ったことで、破滅的な借金がある。
この状況では「お金がない」のは当然です。
じゃあその少ししかないお金をどこに使うか?
まずは主力の年俸アップでしょう。
それをしないと、金子も菅も残ってはくれない。
その上で、残ったお金を使って補強となれば、必然的に質も量も限られますよね。
ウチはよく「完成された選手を買えない」と言われる所以ですね。
「伸び代のある選手を買って、育てて戦力にする」しかない。
それが上手くいったのが、大卒トリオであり、青木であり、福森。
失敗したのが、ガブ、ドド、岩崎、宮吉。
個人的には、今しばらくは、補強は2人か3人みたいな感じでやむを得ないと理解してます。
お金の使い方の優先順位は
1 クラブの存続
2 主力の流出を防ぐための年俸アップ
3 新たな選手の獲得
かと思います。