ああ
No.444560
>>444555
三好がいなくなった2019年以降はビルドアップの出口が�@チャナと�A逆サイドへの展開と�B裏に片寄った(2018年は中央の出口がチャナと三好の2つあったので相手は大変)。
たぶんクラブも補強を模索してきたと思うけど。

チームとしてはこれを�C駿汰が中に入ったり荒野の飛び出しなど流動性を高めたり、�Dビルドアップの高度化で乗り越えようとしてきたけど、�Cは相手がハイプレスで攻撃時に縦に早いチームだとハイリスク過ぎて多用できない。�DはDFの起用ハードルが上がった。

今年は�A�Bと、�C興梠へのポストと�Dシャビにという期待だったけどいまは小柏の離脱で�Bが効かないし�Dはフィットせず。
相手からすると�C興梠へのコースを消せば�Aしかなくなった。

大嘉に�Bを狙わせる手はあるけど、状況判断と攻から守の切り替えが遅いことと、�Bだけなら相手はオフサイドを取りに出ることで対応できてしまう。
(小柏だと裏を狙って相手を下げて戻って受けられるし、興梠を見てタイミングを計れるので�Cで興梠は自分が潰されても一発で裏に出して決定機を作れるとして、大嘉にはまだ無理)

ミシャサッカーのもともとの良さは相手に複数の手を突きつけるとこにあるのでちょっと悩ましいとこ。



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