みなしご (iPhone)
2014/05/19 00:53
某巨大掲示板からの抜き取りだが
近い将来、こんなシーンが見れますように。。。夢みたいな話だけど。

【リーグ最少失点。J2復帰初年度で5位に】J2札幌 2017年12月2日

「選手たちは1年間、本当にしっかりやってくれた」
今月2日のJ1昇格プレーオフ準決勝で、大宮アルディージャと1-1で引き分け。規定により敗退が決まり、今季の全試合が終わったコンサドーレ札幌。
試合後の記者会見で、今季から就任したミハイロ・ペトロヴィッチ監督(60)は、J2復帰初年度のチームで奮闘した選手たちをたたえた。

一昨年J3に降格するも、昨年はJ3で優勝し、1年でJ2復帰を決めた札幌は、J1、J2での経験がある選手を補強。
監督には浦和レッズやサンフレッチェ広島で指揮をとったペトロヴィッチ監督を迎えたが、開幕前の評価は決して高くはなかった。
しかし、結果は20勝12敗10分けでリーグ5位。プレーオフ進出も果たした。

「もっと貪欲にいけ。相手へのプレッシャーを速くしろ!」。プレーオフを控えた11月29日、宮の沢白い恋人サッカー場で行われた練習でペトロヴィッチ監督から厳しい指示が飛んでいた。練習で選手を褒めることはほとんどない。
今季14得点を挙げたFWの鍋田亜人夢選手(26)は「監督からは多くのことを求められるが、その分だけ成長することが出来た」と振り返る。

ペトロヴィッチ監督が今季、選手たちに一貫して求めたのは「ハードワーク」だ。守備では常にボールを追いかけて相手にプレッシャーを与え、攻撃時にはボールを持たない選手も動き回って厚みのある攻めを展開する。
90分間動き続ける運動量が求められ、開幕前から走り込みなどに多くの時間を割いてきた。MFの輪湖直樹選手(28)は「プロになって一番きつかった」と漏らすが、その成果は実戦で表れた。
豊富な運動量を生かして、全員が連動した動きで相手の攻撃を封じる札幌のスタイルを確立。今季の失点はリーグ最少の36だった。

一方で課題も見えた。勝ちか引き分けでプレーオフへの自力進出が決まる最終節では相手の5倍以上となる計26本のシュートを放ったが得点に結びつけられず、0-1で敗れた。
この試合が象徴するように、42試合での総得点49点はリーグ14位。1試合平均1.16点はリーグ平均(2.16点)より1点少なく決定力不足は明らかだ。
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