71036☆ヌーノ・ゴメス 2016/07/11 20:59 (iPhone ios9.3.2)
男性
赤黒い恋人さん
練習内容には問題ありません。むしろ、他のチームよりも怪我については神経質になって練習していると考えて良いでしょう。
打撲や捻挫等の怪我はやむ終えない場合がありますが、夏場に増える肉離れ等の筋肉系の負傷は、コンサドーレの選手が抱える慢性的な「栄養不足」が原因である可能性が高いですね。
地理的な問題もありますが、アウェイ戦における移動のストレスが他のチームよりもかなり大きいです。移動そのものの疲労はもちろん、涼しい場所から暑い場所に移動することで、体内のビタミンC及びビタミンBに加え、カルシウム等のミネラルを大量に消費する為、肉離れが起こりやすい体になります。
逆に沖縄等の暑い場所から涼しい場所へ移動した場合はビタミン&ミネラルの減少はあまり無いですし、暑い土地にはそれに順応した食事が豊富なので、暑さが原因の怪我や病気は少ないです。
コンサドーレは栄養士を何度か変更しているようですが、一般的なスポーツ栄養学だけでなく、北海道をホームに置くサッカー選手を基準として考えられる顧問栄養士にケアしてもらわないと、今後も毎年、夏場のアウェイ戦の後に筋肉系の怪我、関節の痛み、疲労骨折等の故障は風物詩になりますが、あと10年は誰も気がつかないで、なぜ怪我が多いのか?オーバーワークではないのか?という話は無くならないように思います。
ミランのミラノラボのような組織がコンサドーレに設置されたら良いですね。