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トゥチッチ退団が最大の補強
J1北海道コンサドーレ札幌のMFルーカスフェルナンデス(29)が契約満了により、今季限りで退団することが3日、分かった。 ルーカスは、ブラジルのヴィトーリアから2019年に札幌へ期限付き移籍し、20年からは完全移籍加入。J1での通算139試合出場はクラブの助っ人では最多。切れ味鋭いドリブルと献身性を武器に左右両ワイドをこなし、5シーズンにわたって札幌を支えてきた。愛妻が第1子出産を間近に控えており、今後はブラジルに帰国。母国をはじめ、海外でのプレーが有力となっている。 その他の外国籍選手では、タイ代表MFスパチョーク(25)、FW金健熈(28)は残留、FWトゥチッチ(27)は退団の見通し。