ああ (iOS17.2.1)
2024/01/14 09:54
>>737913
そう見えますか。だけど川崎の補強の評価はうちより下だよ
川崎フロンターレ ・・・ 「C-」
天皇杯を制したものの、リーグ戦は8位に終わった川崎Fは激動のオフになった。DF山根視(→LAギャラクシー)、FWレアンドロ・ダミアン(→未定)、DF登里(→C大阪)、DF山村和(横浜FM)、MFジョアン・シミッチ(→未定)などベテランがたくさんチームを離れた。ディナモ・ザグレブへの移籍話が浮上して具体的な話まで出ていたMF脇坂がチームに残ったのは非常に大きいが選手の入れ替えの激しいオフになった。
高齢化問題は深刻だったのでベテラン勢の退団についてそこまでネガティブに考える必要はないとは思うがDF山根視は不動の右SBだった。21歳のDF田邉秀がいるが未知数な部分は多い。もともと右SBの層が薄くてDF山根視にかかる負担は極めて大きかった。調子が悪いときでも彼を先発で起用し続けるしかない状況だったが彼が海外移籍を決断して大きな穴が空いた。「即戦力の右SBの補強は必須」と言える。
対して左SBは1月1日に行われたタイ戦で日本代表デビューを果たしたDF三浦颯(甲府)の獲得に成功。驚異的なスピードを持つ逸材の左SBを獲得できたことは非常に大きい。やや伸び悩んでいるが大卒3年目のDF佐々木旭がいてDF車屋もプレー可能。新加入のDF丸山(名古屋)も左SBでプレーできるのでDF登里の穴に関しては十分に埋まるだろう。むしろ、一気に世代交代が進みそうな点はプラスに考えられる。
一方、批判の声は多かったが30試合で8ゴールのFW宮代(→神戸)の移籍はショッキングと言える。川崎U-18出身。「最大の痛手」と言えるが中盤はMF山本悠(G大阪)の獲得に成功。MF松井蓮(町田)が復帰してMFゼ・ヒカルド(ゴイアス)とMFパトリッキ・ヴェロン(バイーア)を獲得。厚みは増した。注目はFWエリソン(サンパウロ)。右ウイングやCFでの起用が考えられる。36歳のFW家長の後釜を見つけないといけない