760574☆ああ 2024/03/17 03:17 (K)
>>760561
トータルフットボールと完全分業を両極端のイメージにするとわかるよ。
例えば完全分業のチームでは守備専のDFやGKを好んで使う。トップとして都倉のような得点で秀でている選手も使うのが得意。
こういうところで生きる選手には一芸に秀でた選手もいるし、できないことがある選手もいる。
トータルフットボールだと攻撃ができないDFは使いにくいしパスができないトップとかポジションチェンジしてサイドに行くと何もできない選手とかも使いにくい。
一芸派より万能型とかいろいろバランス良くこなそうとする選手が生きる。
まず実際のチームや個人は両極端にはならずどこかの中間にいる。
そしてこれはあくまでも選手やチームの指向のお話。
単純にうちよりは福岡や鳥栖の方が分業性を生かすアプローチをしているけど、今回の対戦でうちが攻撃傾倒だったかは疑問。もしかすると防戦で必死だったかもしれん。トータルフットボール系の選手が多くて攻めたいと気持ちはあっても武蔵じゃ容易に攻められないし、逆に分業性でも相手は外国人アタッカー数人で攻めれるなら前がかりになれる。
これでどう?