76117☆サザエさん 2016/09/20 10:08 (G'zOne TYPE-X)
コピペですが。
ヤマザキ・ナビスコの「リッツ」や「オレオ」。
その国内での製造が8月いっぱいで終了しました。
スーパーのお菓子売り場。
おなじみの光景が変わります。
45年続いた「ヤマザキ・ナビスコ」の「リッツ」や29年続いた「オレオ」、「プレミアム」などの製造を8月いっぱいで終了したのです。
CMでは28年間にわたって女優の沢口靖子さんを起用し、
チーズをのせてホームパーティー・・・そんなアメリカ文化を日本に持ち込んだのが「リッツ」でした。
製造が終了したヤマザキ・ナビスコの「リッツ」や「オレオ」。
1970年にアメリカの「ナビスコ」社とライセンス契約を結び、日本で製造されてきました。
しかし、現在、ライセンスを持つアメリカの企業との契約が8月いっぱいで切れたのです。
今後は、「リッツ」はインドネシア、「オレオ」は中国で製造されたものを、ライセンスを持つ企業が輸入して販売する予定です。
一方、「リッツ」や「オレオ」などの売り上げが全体の4割を占めていた「ヤマザキ・ナビスコ」。
9月から社名を「ヤマザキビスケット」に変え、新たな商品の製造を始めていました。
新商品・「ルヴァン」。
「リッツ」の後継にあたる「ルヴァン」は八角形に。
ただ、厚みや穴などは似ています。
「(味は)同じっぽい」(街の人)
「変わらない」(街の人)
しかし、問題は新ブランドの知名度です。
そこで、ヤマザキが用意した新たなテレビCM。
ブランドが変わっても起用したのは沢口靖子さん。
“継続性”を重視して、従来のファンを取り込む狙いです。
さらに、サッカーJリーグの試合が行われたスタジアムで、
「ルヴァン」の試供品を2万個配りました。
「ヤマザキ」は、Jリーグ発足時から「ナビスコカップ」のスポンサーを務めていましたが、24年続いた名称を8月31日から「ルヴァンカップ」に変更したのです。
おなじみの商品名が勝つのか。それとも、長年作り続けてきたメーカーが勝つのか。
コンサドーレファンとして、日本のサッカー界のために尽力してくれている「ヤマザキビスケット」を応援して欲しいです。
長文スミマセン。