No.76913
日刊サッカーのデータにホットゾーンというのがある。ホットゾーンというのは半面を12マス、全体を24マスに分けたプレーエリアを示すものだが山口 螢や矢島と比べるとコンサのボランチのプレーエリアが後ろに片寄っているのがわかる。螢や矢島はバイタルでもプレー回数が多いけどコンサのボランチは誰もバイタルに色が付いていない。
昨日の試合でも前線とボランチから後ろとの距離がかなり離れていた。四方さんが神田を投入した時の指示もボランチの位置から飛び出して行けと言ったように四方さんもそこはわかっているようだね。試合に勝つ為にはボランチをどうにかしないといつまでたっても個の力頼みになってしまう。