783389☆ああ 2024/04/27 17:10 (K)
三上
今後の展望について
湘南戦から始まる5月いっぱいまで、7試合がある。この7ゲームの中で、ようやく出てきた安定感、そして同じ絵を描くということ、そして競争力というものがついてきた中で、まずはこの5月末までの7ゲームの中で、しっかりと勝ち点を重ねていく。その中で5月末までには絶対的にこの降格圏を免れると同時に、トップテンに少しでも近づくということを目標としてやっていこうと選手、チームと話している。
実際、いまトップテンのチームとの勝ち点差は「6」。そこに向かっていくには、過去の経験から言って、勝ち点を逆転していくのはおおよそ1試合勝ち点1というのが一つの目安。5月末までにある、明日以降はじまる7ゲームの中で、7ポイントをとると、多くのチームと逆転できる可能性がある。
次に、攻撃的な試合で1試合複数得点を目指す。
今シーズンの最終的な目標は、リーグ戦でトップ10以内に安定して位置している、カップ戦ではタイトルを意識できる位置にいる、で変わらず目指していく。

経営状況について
2023年度は、約43億円の収入を得ることができたが、47億円の支出で4億円の赤字だった。多くのパートナーから投資してもらった原資をエンジンに、クラブを大きくすべく、身の丈よりも大きい風呂敷を広げて、その風呂敷に合わせてクラブをストレッチさせる戦略で推進してきたが、4億円の赤字が現在地。風呂敷をしまうことなく、引き続き拡げた風呂敷に合った成長を目指して努力する。
今期黒字必達と言っているが、第一優先はJ1に残留し来期も国内最高峰のリーグで戦うこと、二番目に黒字。なぜ黒字が必須なのかというと、今期からの3年間で1回は黒字となることがクラブライセンスの維持の必要条件となっているため。26年はシーズン移行の転換期でコントロールできない要素が多く不透明なことから、24、25年の何れかで黒字を出しておくことが重要と捉えている。

補強について
J1残留に向けて夏の補強は検討していて、欧州、南米にスタッフを派遣している。チームは生き物であるので、そのときの状況次第で、補強が本当に必要か、必要ならどのポジションの、どんなタイプの選手なのか、見極めたい。

最後に
このオンラインミーティングをきっかけにファン・サポーターと同じ方向を向いて、クラブ運営し、リーグ戦を戦いたい。一体感を持った雰囲気をスタジアム内外で醸成したい。
引き続き応援、よろしくお願いします。
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