83256☆赤黒い恋人 2016/11/27 00:56 (840SH)
男性
カイドウさん、SA2さんの言われる通り、私もユース上がりにこだわる必要は無いと思います。
クラブ創設から20年、ようやくトップでやれるかどうかのレベルになり四方田さんが指揮をとるようになって数多く輩出して来ました。
しかしまだ実力不足、野心の弱さは否めませんよね。
それは若手に対しての複数年契約の弊害も一因かなと。
ジュニアユース時代、またはそれ以前から周りは顔見知りの多い環境で親元に近い地元、そこへ複数年長い目で見て貰えるという安心感。
奈良とか野心のある若手はこんな環境に甘えるのが嫌で札幌から出て行ったのもあると思います。
でも育成に関してはそろそろ頭打ちになって来ているのも事実。
新しい競争の形を模索して行かなければと思います。
積極的に有望な高校生、大学生をスカウトして行くべきだと思いますし、他クラブのユースにも目を向けるべきでしょうね。
外部からの血を取り入れ、ユース上がりとの競争を促す形の育成。
その刺激が今、求められているのかも知れませんね。