88584☆rcld 2017/02/28 14:27 (4.4.2;)
男性 42歳
楽観も悲観も人それぞれでいいと思うんだけど、わかって欲しいなと思うのは、仙台戦の後半、ずっと相手にボールを回されてたのは別になす術なくやられてたわけじゃなくて、意図的にそういう守り方をしてたんだよってこと
仙台は後半からウチの3ボランチを避けてサイド→後→サイドでボールを回してきた。ウチは3ボランチが左右にスライドしてスペースを埋めてたけど、あれだと対応が後手後手になって前に奪いに行けない。でもバランスは崩れないから、仙台はあれだけボールを回し続けてほとんどシュートを打てなかった(ウチもだけど)
四方田さんは相手が前掛かりになってきた頃合いを見て541に変更した。中盤を4枚にしたのは、もちろんサイドのスペースを埋めて守りを固めるのが第一の狙いだけど、それだけじゃなくて、横にスライドせず前に向かって奪いに行ける形にしたということ。つまりカウンター狙い。その矢先にミスから失点して狙いは水の泡になった。
シビアに結果だけを求める戦い方を選択して結局負けたわけだから結論としてはダメなんだけど「全然ボール取れない!ダメじゃん!」だけじゃなくて、チームがやりたかったことをある程度理解して見ると少し見方が変わってくるかなと思ってクソ長文を打ち込んでみた。ごめんね