No.897902
最初からヴェルディは5枚のディフェンスに対して札幌も両ウイングを上げて5枚が前線でマッチアップする場面が多数。サイドで負ける、ミスすると中盤を省略したヴェルディのカウンターでピンチの連続。札幌が苦手とする戦術を取られると、為す術なく負けるのは戦術の限界なのか、個人能力の問題なのか。
勝つ試合もあれば負ける試合もあるのは当然ですが、降格迄のリミットは既に切られています。自信を失わず、選手はやれることを諦めずにトライし、他力本願ではあるが残留を掴み取りたい。
気になっているのは、失点シーン。どの選手も腰の位置が高く基本となるステイローが出来ていないのは、皆疲労が溜まっている証拠?(もちろんメンタルの疲れもあるはずですが…)だとしたら、フィジコにはここで活躍を期待してますよ!