厚別っこ (SH-01F)
2014/07/21 09:37
マさん

簡単ですよ。
まず、選手交替の意図が明確ではなかった。
追加点を狙うのか、守りを固めて逃げきるのか。

【守備固めの場合】
運動量が落ちていた伸二に替えて都倉は分かる。
セットプレーからのラドンチッチの高さ対策にもなるし、カウンターでロングパス一本からあわよくば追加点も狙えるし。
しかし、次の交代が、宮澤下げて石井。
宮澤はまだ走れていたし、高めの位置から守備をしていて、相手のクロスの出し手をある程度抑えていたにも、関わらず宮澤を下げた。
一方で河合と荒野と内村は相当足にきていて、かなり運動量が落ちていたにも関わらず、ね。
普通なら足が止まりつつある河合に替えて同じ役割ができる上原拓郎を入れるべき。 または、ベンチに榊を入れておいて河合に替えて榊を投入して中盤で相手にクロスをあげさせないようにプレスを掛けさせる。この場合、宮澤をボランチに下げる。

次に交替したのが、ウッチーに替えて上原拓郎。
ウッチーもかなり運動量が落ちていたからウッチーを下げるのは分かる。
でも何故拓郎?
相手にはラドンチッチという長身がいて、試合の後半の最初(金山がなんとか防いでくれた波状攻撃)からラドンチッチの高さに札幌の選手が負けていたから、そこから失点される可能性は極めて高かったことくらい分かるハズ。
ましてや、奈良も終盤、足をつっていたしね。
であれば、残り5分程度で試合終了する時間帯であったし、強引にでも高さ対策をすべき。
つまり、ウッチーに替えてチョンソンフンが正解。
財前の采配が1点を守りきるということだったのであれば、チョンソンフンにリベロの位置に入ってもらって5バック気味にしてでも死守すべきだっただろうし、そのくらいの意表をついた起用をすることこそ戦術っていうもの。
この程度の采配もできないのは、やはりナンセンスとしか言いようがない。

だから財前は無策だと、采配が悪いと言うこと。
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