厚別っこ (SH-01F)
2014/07/21 10:04
ちなみに、
【追加点を狙う場合】
都倉投入が遅すぎる。
荒野は後半からプレーの判断の質がかなり低下していた。
前線の選手が裏を取ろうとする動きを繰り返してるのにパスを出さなかったり、反対サイドで慎也がオーバーラップしてフリーになったのにサイドチェンジしなかったり、カウンター時に荒野自身の目の前に広大なスペースがあるのにドリブルではなく味方の上がりを待ってパスを選択したり(岡本や古田なら間違いなくドリブルで切り込んだでしょうね)…攻撃のブレーキになってることが度々あった。
であれば、その段階で、荒野に替えて都倉を入れて都倉1トップ、ウッチーと伸二のサイドハーフに宮澤トップ下とか、都倉と内村の2トップにするとかね。
伸二の素晴らしいグラウンダーのパスの受け手にウッチーがいたけど、アーリークロスの受け手がいなくて、本来ならそこは高さのある都倉が適任。実際、攻撃陣はゲーム全体を通じて相手守備陣の高さに手を焼いてはいなかったんだから、そこに着眼すれば伸二と都倉の組み合わせで得点できるチャンスは広がっただろうに、財前は伸二が疲れてからその伸二に替えて都倉を入れた。
試合の局面をしっかり見えてないんじゃないかと思わざるを得ない采配としか言いようがない。

次の宮澤に替えて石井の交替は、さっきも書いたように、まだ運動量があった宮澤じゃなくヘトヘトになっていた河合を下げて拓郎を入れて、宮澤をボランチに落とし、上里をトップ下にあげる。そうすれば、ボランチの守備やボランチからの組み立ても維持しつつ、伸二も荒野も砂川もいない中盤でも上里が決定機を作ってくれる。

で、最後がウッチーに替えて拓郎という財前の采配ではなく、ウッチーに替えて榊なり工藤なり、ウッチーと同じように裏を狙えるFWを入れるか、前田を入れて攻撃に緩急をつけてもらうか、ソンフンを入れて都倉とのツインタワーにして相手より勝っていた相手陣内の空中戦で徹底的に勝負するか。
いくらでも選択肢はあったはず。

というわけで、守備固めか追加点なのか意図が分からないうえに、どちらの意図であっても全く効果的だったとは言えない財前の采配には疑問しかないということ。
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