94026☆あああ 2017/04/16 16:03 (305SH)
名良橋さんの解説は心地よい
{emj_ip_0857}自分たちがリードできた時には逃げ切りで、トリプルボランチを軸としたディフェンスができる。
{emj_ip_0857}相手にリードされて追い付きたい時には、セットプレー或いはエアバトルに持ち込み、力ずくでペースを引き戻すことができる。
今のコンサドーレには、厳しい時間帯に回帰できる武器がありますし、そのことが自覚できているチームは強いですよね。
今日は勝てた試合。傲慢で失礼に聞こえるかもしれませんが、やはり勝てた試合だと思います。そして、そのことは裏を返せばコンサドーレは充分にJ1のレベルに到達したことでもあると思います。
相手ゴール前にボールが上がった時、得点への期待で息が止まるような感覚を覚える回数は、ここ数年では過去最高です。
今日は足元にボールを送る少しスマートな試合運び。広島戦のように、もう少し泥臭く早い段階でゴール前にハイボールを放り込んでいれば、スペースへボールを出す戦い方だったら、結果は変わったかもしれません。
※ハイボール主体の戦術にしてしまうと都倉選手の消耗が激しすぎる。また、小野選手の起用法が難しくなってしまう。という二点がリスクとして考えられるのですが。
ストロングポイントを前面に押し出して、相手に対策されるまでは何処まで通用するのか戦って欲しいです。
終わりに
贔屓目に見ていると言われるでしょうが、都倉選手には代表選手となれる資質があると ここまでの試合を観て確信しています。
他のサイトでも都倉選手の名前が他サポからも挙げられ始めています。
守備を基調としたチームが成り立つのは強力なストライカーの存在があってこそ。献身的な守備力と規格外な空中戦の強さをスペシャリティーとして持つ彼の能力は未だ、そのピークに達していないようです。今後の彼の活躍には、いやが上にも期待が高まります。