「もう辞めてもいいかな」「誹謗中傷が...」天才・小野伸二が20代で“引退を考えた出来事”を衝撃告白「心から楽しめなくなった」
誹謗中傷じゃないですけど、目の敵じゃないけど、自分自身に多く来ていた。まだ26歳とかの年齢だったので、気持ち的にも堪えていた。もちろんピッチ上の痛手というか、気持ちの面でも落ち込んだ中で、またそういうものでさらに追い込まれていた部分があった。いろいろ考えさせられた」
精神的に落ち込んでいた“天才”は、その一戦以来、サッカーを楽しめなくなっていたという。
「サッカーを心から楽しめなくなったというか、あの試合の後からそういう時期が続いて。どうしても自分が悪かったというのもそうだし、周りからも批判もそうですし、そういうものを受けすぎてしまって、もう辞めてもいいかなと一時期は思いましたね」
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