>>194992
愛媛出身で、日本サッカー協会(JFA)の常務理事兼事務局長を務めていた過去のある豊島氏が、愛媛FCの社長をしていた時期に、愛媛はJ2で最終順位5位になり、プレーオフに出場した。
セレッソ大阪に引き分けて、規定で愛媛は次のステージに進めずJ1昇格を逃した。
昇格は逃したが、シーズンを通して見応えのある1年だった。
しかし2年連続、愛媛FCの経営状況は赤字で、これを打開すべく社長が交代、現在の村上社長に引き継がれた。
豊島社長は経歴を見ても分かるように、サッカー界に人脈もあり、強いチーム作りに成功した。しかし経営状況は赤字だった。
3期連続で赤字を計上すると、ライセンスが剥奪される規定が当時あったので、経営を立て直す必要があった。
村上社長は黒字経営に成功したが、成績がついてこなくなった・・・
他のチームの話で恐縮ですが、その昔 大分トリニータさんが、J1でバリバリに活躍して、ナビスコカップで優勝した時があった。
当時の大分の社長は、地方クラブの鏡のように言われ、相当にもてはやされた。
しかしながら蓋を開けてみると、とてもじゃない返しきれない位の大借金をしており、その金を使って優秀な選手を集めていたのが判明した。
このままでは、大赤字で倒産するのが確定状態であった。
Jから資金援助、大分サポの皆さんの懸命な募金活動、大分県が足りない分を出して何とかチームは存続できたが、主力の年棒の高い選手は皆いなくなった。
サッカーチームの経営は、いかに難しいことか、去年愛媛は過去最高の売上と動員を達成した。
それを聞いた私は、今年の補強にもの凄く期待した。
しかしながら結果は酷いものだった。
村上社長が、返しきれない位の大借金をすれば、もっと勝てたのか?けど流石にそんな事は要求できない。
村上社長は愛媛FCの為に長年尽力していただき、大好きな社長なのですが、ここら辺りが限界なのだろうかなと思ってしまいます。
村上社長は優し過ぎて非情になれない。
プロチームの社長としては難しいのでは・・・
長文失礼しました。