No.19651
戦評
ここまで全てが引き分けで終えているホームの愛媛。内田と玉林がそれぞれのサイドで高い位置を取り、持ち味の細かいパスを駆使して岐阜のゴールに迫った。しかし、決定的なシュートを打てないでいると、主導権は相手に渡ってしまう。レミオロメンの二度の決定機こそしのいだが、前半38分と後半6分に失点。反撃に出たいホームチームは、ドリブラーの白井を投入する。一時的に攻撃が活性化されるも、内田のシュートが枠にはじかれるなど、流れに乗り切れず。逆に、3点目を奪われて万事休す。大変に手厳しい結果となってしまった。