No.199591
大木監督に守備は期待しないで。
そもそも守備に課題があった愛媛FCだけど、大木監督を招聘して、あくまで攻め倒す∴モ思表示をクラブが示してくれたことには大歓迎。
結果的に負けても、相手に大ダメージを与えて戦場で立派に散るのが、大木サッカーの真髄。
その象徴が、清水を率いて2戦合計5ー10で散った、2003年のセレッソ戦。
大差がついてもあくまで攻める姿勢は、最後の北嶋秀朗選手のダイビングヘッドからすごく伝わってきた。
ちなみにその初戦でゴールを護ったのが、現在の愛媛FCの羽田敬介ヘッドオブネットワーキング。
失点覚悟の大木サッカーの一番の理解者がフロントにいるのも大きい。
攻めるよ、今年の愛媛FCは。
期待しよう。