とあるみかん
No.203068
男性
現地観戦した感想。
お互い自分たちのスタイルでぶつかり合った結果、愛媛が力負けしたという印象。

讃岐さんの守備システム、あれは何と呼ぶんだろう?
ハイラインハイプレスにライン間を極端に圧縮したコンパクトな布陣。
そこまでは特段目新しいものではないけど、ピッチを3分割して守備陣形を変えるというよりも、局面でレイヤーを効かせるような複雑な可変をしているように見えた。
多分、あのシステムはポゼッションを軸とする愛媛への対策として用意された一過性のものではなくて、スタイルとして落とし込んでいこうとしているものだと思う。

3-4-3のハイラインなんて、相当な勇気が無いとできない。
もし愛媛にバルセロスが居れば、アバウトなロングボールを最終ラインの裏に放り込んで個の能力でゴール前まで迫ることで、その勇気を挫くことができたかもしれないけど、残念ながら愛媛に対してはあの守備陣形で抑え込めると判断されたのではないか。
喧嘩は度胸と場数と言うけど、愛媛はその点でも負けていたと言わざるをえない。

讃岐さん、場数を踏めばとんでもなく強くなる可能性大ですよ。
どうして前半はあそこまで抑え込まれていたのか、そこを分析しないとお得意さんだったはずの讃岐さんが苦手チームに化けてしまいますよ!

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