No.209882
・本職はボランチです。特に1アンカーが「現状の最適解」です
・2ボランチではプレーが消極的になり良さが消えます
・両ウイングバックやセンターMFも、その気になれば出来ます
・攻守ともに頑張って走り回りますが、バランス感覚を取るのは苦手です
・足元の技術は悪くないです
・スピードは平均的です
・キック力はありません
・その割に無理してミドルを狙う癖があります
・ショートパスや、反転して裏抜けを使うロブパスが武器です
・FKもそれなりに蹴れます
・守備の寄せは早いですが球際は強くありません
・高さが全くないので競り合いは期待しないでください
・戦術理解力は高いです。どんな指示でも頑張って体現します
・怪我耐性がかなり高く、滅多なことでは負傷離脱しません
「なんでも卒なく出来る。だけど全てが水準以下」というのが、現状の正直な上村の評価
ロアッソが強かった頃(2021年のJ3時代や2022年のJ2で4位の時)はベンチ入りがやっと、位の扱いでした
河原の跡を継いで1アンカーを今の今まで頑張っていますが、J3レベルの相手にすら対策されると良さが全く出ないのが実情です
かといって2ボランチにすると、自身のプレーが迷走するので、じゃあどこで使うんだよ?ってなりがちです
大木監督はこの上村1アンカー戦術が大好きでした
愛媛でも1アンカーに据える可能性が高いです
調子良く押し込めればいいものの、押し込まれた時にバランスを取ったりするのが本当に苦手な選手で、周囲のサポートが必要になります
ロアッソのバンディエラになりたいとずっといっていた選手
絶頂期には上のカテゴリーからオファーがあっても、ロアッソでプレーしたいとずっと残っていた選手です
それでも移籍を決意したのは、言葉通りに「現状ではプロとして無理」と自覚したからでしょう
31歳と若くない年齢。このまま引退していくのか、もう一花咲かせるかは本人次第