No.29158
男性
何をもってプロっていうのだろう。私の住んでいる街にもJ2のサッカーチームがあるが、こちらと同じように資金が潤沢あるチームではない。
私はこのチームが嫌いだ。 このチームは、専用グラウンドがないから練習できないから勝てない。とか練習できてもフットサルのグランウドなどでまともな練習できないとか言いいまだホームで勝利していない。 勝利していないということであれば愛媛さんと同じです。
潤沢な資金があり有能と言われる選手が在籍して、専用グランドがなければ、試合に勝てない、そんなチームがそんな選手達をプロと呼ぶのでしょうか?
プロならば、今の現状から最善の策を見出してほしい。 私はプロというのはジャイアントキリングを起こすような熱い意志を持った選手たちだと思っています。
ジャイアントキリングの本質は弱い(資金、処遇、環境)が絶対的な不利な中で、勝利を勝ち取る。
愛媛FCの選手達には、プロとして劣っていると思うなら技術テクニックで劣っていると思うなら、足と粘りを見せてほしい。一対一でポールを奪うことができないなら、二人複数人でボールを奪えばいい。 そうすれば人がいなくなるのだからスペースができるだろう。それをまた埋める選手。それができる我こそプロ選手だろう。
監督辞めろという方々もいるけど、監督…間瀬監督は、球際の厳しさ、勝ちたいと思う気持ち、ということコメントされるが、私もそう思う。
私たちサポータができることはなんなんだろう。
応援することだろう。 監督辞めろ。社長辞めろは、降格が決定してからだろう。
あえて言うなら、社長には、ホームに来て我がチームの選手達に劇を飛ばしてほしい。 私たちサポーターと共に愛媛FC選手を応援してほしい。
以前、社長の豊島さんのように、ねじり鉢巻きで、勝利した時は、サポーターと共に喜び、負けた時は、選手の健闘むなしく敗戦したことをねぎらい、次の試合は頑張ってくれの意思をサポーターと共に見せてほしい。
私たちサポーターができることは、一人でも多くの方々がスタジアムに来て応援することだろう。
だからと言って数ではない。 以前、ヤンマースタジアムに行ったときに、愛媛のコールリーダーさんが、俺たちが声を出して応援している間は、決して、ゴールを割らせないぞー!! と叫んでいたのが私は印象的でした。
ニンスタが熱く応援しているということは、選手達と共に戦っているということなのです。 愛媛FCの選手達に言いたい…負けていても苦しい状況でも走ってほしい、闘志を見せてほしい。
私たちサポーターはニンスタに来ている観客はあなたたちが戦っている愛媛の為に何かをやってくれるところを見に来ているのです。
勝敗は時の運もあります。 選手たちのそんな姿を見たならば、スタジアムは絶対味方になってくれるだろうと思います。