No.8805
当初、24年度は営業利益が51万7000円の黒字、25年度は153万7000円の黒字が計上されていたが、調査の結果、24年度は3362万3000円の赤字、25年度は5984万2000円の赤字が判明した。しかし26年度は431万円の黒字見込みとなっており、ライセンス交付に影響がでる3期連続赤字にはならない模様。また、大河常務理事も「クラブライセンス交付の条件である3期連続の赤字を回避するための不適切な会計処理ではないと聞いている」とした。

 大河常務理事は、不正について、「我々が見てもこの決算はおかしいよねというレベル。中にいれば分かるレベル」とし、「事務担当者があまりチェックをせずに、経営陣がそのまま報告を発表してしまった。経理担当者の他に経理が分かる人間がいなかった」と問題点を挙げた。今後については、「最大1カ月」という追加調査の結果を踏まえて、村井満チェアマンが制裁を科すかを判断するという。
執行猶予は1ヶ月以内。

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