No.9081
@Jリーグにおける粉飾決済の制裁は、規約によれば一千万円以内の罰金(細かな説明は割愛)
Aこれ以上の制裁があるのか?は、第三者委員会の報告を経て、チェアマンが2月下旬にも決定
B愛媛FCは純資産が1億8000万円あるため、債務超過になることはなくライセンスには問題なし
C三年間赤字ならライセンス失効という問題も、単年経理での判断なので、今期が黒字決算なら問題なし
以下は、これから起こる流れのまとめ(詳しくは割愛)
@2月下旬にも発表されるチェアマンの制裁と、愛媛FCの株主総会(例年は2月下旬)の日程が同じ時期にあたる事もあるので、この時期に社長及びその他関係者の進退が発表されるものと思われる。
A愛媛FCは株式会社ではあるが、運営を事務局制で行っているので、そのトップで責任のある事務局長も進退が問われると思われる。
B愛媛FCの純資産は、愛媛FC発足時に各愛媛県下の市町村から出資していただいた資金が大半であり、筆頭株主の愛媛県の意向によっては、愛媛FCの在り方自体を問われる可能性がある。
これは、ある意味、Jリーグの制裁よりも大変な事かもしれませんね。