ああ 
No.101376
4-1-3-2の場合、セントラルMFの3人をファジアーノの場合は、インサイドハーフを2人にアンカーを1人の逆3角にしてます。

この場合の主な役割は、インサイドハーフの2人が2トップと連動し前から守備をする事。
アンカーは、後ろである程度自由にプレーできる事を目的として前にパスを送ります。

大昔は、トップ下にゲームメイクをするタイプを置いてましたが、かなり前からボランチに下がり、現代ではCBが攻撃の起点になる
チームが珍しくない。プレスの厳しい現代サッカーでは攻撃の基軸は後ろです。

ファジアーノは、アンカーの上田と左CBの喜山を2人を基軸にしてるので、そこが狙われるのは当たり前。上田をアンカーにしてるのがおかしいとか、喜山を批判する人はそういう所をもっと見ていただければ良いと思います。

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