No.102361
男性 45歳 昨日の試合
まあ、いろんな見所があって楽しめました。斎藤さんには何度もチャンスがあり、頭を抱える(いろんな意味で)ことも数多く。うちのような決定力が無いストライカーにどうやって点を取ってもらうのか。個人的にはセットプレーしかない(他の選手の得点も期待できる)と考えます。今回はボールを後ろにそらして、という場面が3回ほどありました。FKもペナルティエリアあ角で誰か(濱田が基本?)に競らしてなかに折り返す、という場面が数回。これは良いかと。
気になったのはディフェンス。(前半の戦いを分析しようとしましたがDAZNになく断念)
相手側のゴールキックなどにおいて、敵FWは基本二人が前線に残り競っていましたが、それに対してファジDFは少なくて四人、多いと八人でブロック形成。多くの場合クリアには成功していますが(10回/20本)、セカンドボールはほぼ相手側に渡っています。二人に八人で守る意味はないかと。再開直後よりそうだったので、恐らくは一点を守りの引いていたのでしょう。もう少し中盤に残れないかなと。
あと昨日は六番がひどかった。明らかなミスが3回ほど(二回はロングボール処理ミス 68、80、86分)。つられるようにキーパーも少し不安定。相手FWを倒した時にはPK覚悟しました。個人的な採点で4.5評価。(平均6点)
攻撃は仲間はしっかり動き、末吉も得点の香りがするCKあり。斎藤はチャンスのうちのどれか一つを決めて欲しかった。上田の80分右サイドへのパス、ノートラップでのセンタリング(仲間? DAZNでは番号読み取れず)、赤嶺がヘッドで落としたところは綺麗でした。赤嶺は8番に中に詰めろと怒っていましたがFWじゃないからなあ、とも思いました。
リカルドはどういう使い方をするのでしょう? 彼と赤嶺で、どちらが競り合いに勝てるのか?
私は前者かと思っていましたが、その割に投入されても彼がボールを競る機会が少ない。(彼が動かずに赤嶺がせっている)逆じゃね?と思いましたが。とにかくボールがおさまりませんので、攻撃に厚みが出ません。(これがロングキック批判に繋がっているかと)
固められた時は、信じてクロスを入れ続けるか(モウリーニョみたい)、ワンツーなど絡めての突破ですが、三村が下がって突っかける選手がいなくなりました。(まあ居てもつっかけていたかはわかりませんが)