No.102420
若手・若者の肌感覚ではなく、会社の役員・社長年齢層高めの方々の価値観に合わせに行くというのも理解できる話かと思います。
J昇格当初は他のチームとは力の差がある事を前提に「負けても楽しめる環境づくり」という事でファジフーズ等に力を入れたという事は十分理解できますが、
その段階からは一歩進んで、「試合内容で楽しませる」事にもっと注力させなければならない段階に来ていると思います。
昔は「試合で勝って観客を満足させられる」のが理想で、それができないので現実的に「試合に負けても満足させられる環境」を目指す事で収入を確保しました。
今のファジはそれが逆転し「負けても満足させられる環境」が「理想」になっているように思います。
でもそれは「理想」であって、「勝ち負けを大事にし、負けたらショックを受ける観客も多くいる」のが「現実」です。
彼ら観客をどう喜ばせるのか、それは、理想とはいかなくとも「まずは勝利して喜ばせて、それからファジアーノを好きにさせる」という方向性もありだと思います。
@まずファジアーノを好きにさせて、そこから勝利という喜びを皆で共有する
Aまず勝利で見る者をスカッとさせ、高じてファジアーノを好きにさせる。
自分も含めてファジの古くからのサポーターのなり方は、恐らく上記@が主流だったのではないでしょうか。でも今後はAのプロセスも重要と思いますよ。
例えば勉強で例えると、英語ができるようになりたい、と好きになっていくうちに得意になった、というのが@
テストで点が取れるようになってきたので数学の勉強が楽しくなってきた、というのがAのパターン。
これらはどっちも「アリ」ですし、サポーターのなり方なんてどちらでも良いのです。