るーと 
No.103286
当然の事だが岡山県民が皆ファジアーノ好きではない。
サッカー好きでない人もいる。
アンチファジもいるし、対戦相手の山雅サポやライバルチームサポーターの中にも岡山県在住者や被災者の方もいるだろう。
彼らにとってはファジアーノの敗北が希望につながることになる。それは、否定されるべきことではない。あって当然の事だ。
ファジを応援しない被災者、岡山県民、岡山出身者を「非国民」扱いする資格などないし、それは尊重されるべき。
ファジが嫌いだからと言って仲間外れにしてはいけないのだ。

だから、ファジアーノは岡山の代表だ、ファジが勝つことが復興の希望だ、と一括りにするべきではないと自分は思う。
復興は復興、ファジはファジ。心のよりどころは人それぞれであり、ファジアーノは唯一ではない。

ただし、仕事を全うする姿勢を見せてほしい。それはどこのチームであれ、どの分野であれ重要な事だし、それは伝わるはずだ、と僕は信じている。
社会は人々の真剣さで成り立っている。
真剣な行動、勇気ある行動、多くの優しさや想いを皆で共有している今だからこそ、
ファジアーノの選手たちには責任あるプレーも見せてほしい。
今年のファジは責任あるプレーを徹底した場合、結果が出ている。
逆に気の緩みが見えるゲームでは勝ち点を落としている。非常にわかりやすい。
だから、厳しいプレー他人任せにしないプレー、自分の持ち味を発揮しミッションを遂行するプレーを見せてほしい。
さすれば、必ず結果となって表れる。

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