No.105602
男性 トムさん
掲示板の流れでそう捉えてしまったのかもしれませんが、私はチュングンの負傷は、狙っていたとは思ってませんよ。そうではなくて、全体的なものです。
サッカー選手であればそういうもの、だとか、年齢によるもの、だとか
言われるかもしれませんが、チーム内の負傷者が毎年多すぎないですか?
「うちは練習から厳しくやっている」のはいいけど、過ぎたるは及ばざるがごとし、なんじゃないかと。
練習厳しい割に、攻撃の形がほとんどなくて、ほぼリアクションサッカーのみ。
そんなんだったら、むしろシーズン終盤に向けて、単に体を休めてた方がパフォーマンス上がるんじゃないかとさえ思ったりします。
大抵、シーズンの終わりに、監督が「ようやくチームが完成した」という言葉を残すけど、それって遅すぎでしょ。
去年の反省を今年に活かすつもりだったら、遅くともシーズン中頃にはそんな言葉を残さないといけないし、
少なくとも、守備の形は合っても、効果的な攻撃の形はみられない。
「赤嶺がいれば、タメを作ってくれるはずだけど、最近はどうも確率低いなぁ。
じゃあ、スペースにボールを出して、走って頑張ってマイボールにできたら、運が良ければゴールできるかな?
できなかったら、セットプレーで点がとれたらいいなぁ・・・終盤まで何とかいけたら、仲間に一発裏をとってもらって点をとろう!」
くらいしか、攻撃の形がない印象です。
もっと、ボールを保持してゴール前はワンツーで崩す、なり、ここぞのカウンターでは両サイドがあがっていく、なり、
ゴールをとるための可能性を高めるトレーニングや戦術理解が必要なのでは?
ダゾーンの解説の方も、岡山の攻撃には迫力・怖さがないって言ってたけど、まさにそんな印象。
我々には盾しかなく、矛がないか、もしくは、素手でパンチしてる感じ。