No.105645
意気消沈は既に通り越した
個々の能力を最大限に生かし(引き出し)、グループ、組織としてチーム力に結実させるのが監督の最大の使命。至近1試合の結果で「辞任、解任」と騒ぎ立てるのは正しいと思わないが、長澤監督就任以来、もっと言えばJ2昇格以来、やっているサッカーに大きな進歩がないことが根本的な問題。(未だ岡山のスタイル、これがJ1仕様というものが確立されていない。)目立つのは片山、椋原のロングスロー、岩政、リカルド、増田のパワープレー。これは戦術とは言えないし、
「セットプレーで点が取れるのは大きい」と
「セットプレーでしか点が取れない」のは違う。
順位は度外視して、至近の愛媛はよいサッカーをしているし、岐阜のサッカーも面白い。その中で藤本は一発回答、竹田は素早くチームに順応している。
岡山にも良い選手は多い。監督には「決定機でさせれなかった」「キーパーを寝かせれなかった」「辛抱が足りなかった」はその試合の感想として、長期的な視点(既に長期間経過しているからサポーターの不満も募る)で目指すべきサッカーを分かりやすく伝えてほしい。