Azusa
No.106132
男性 45歳 戦術的に面白い試合でした。
今回は斉藤をメインで観戦するつもりだったが、上田のポジションがいつもと違ったため、両者をチェックした。
まず上田のポジション。
攻撃時は通常より前めに、守備時は基本左サイド(5ー4ー1の4の左)。
うちの守備はサイドで楔のパスを入れられた時にバックが付いて行く分、裏にスペースが空く。カバーするのはセンターバックがサイドに寄せるかあの両サイドが後ろに戻るのが原則(だと思う)。上田の守備への負担(長いランニングの回数)が増えることを心配していたが、結果的には成功だった。今後も続けるのか見守っていきたい。
彼が前に出ている分、ボールタッチは少なかった(個人的集計で36)。
ただ、いわゆるキーパス(パスで敵プレイヤーを抜く縦方向へのパス)は増えていた。
特に後半頭の左サイドへのパス(仲間へのパス、斎藤へのパス)は良かったですね。
斎藤は賛否両論あるプレイヤー。彼個人で独力突破などをする選手ではなく、周囲の助けを必要とする。
なので、周りとの距離感など連携が悪ければ、試合中にほとんど役に立っていないこともある。
今回は、前半と後半で別人。前半は25本程度(適当なクリアもあるので、それらを入れるかどうかは微妙)彼へのパスがあり、そのうちロング(ゴールキックとか)は4本のみ収めた。これが多いのか少ないのか不明(直感では少ない、だが)。
ところが後半は46分の上田からのパスや54分のゴールキックを収めたり、クリアを仲間へ落としたり、非常に効果的だった。ただ、79分くらいから再びボールが収められなくなり、85分に交代。

金山6 多少クロスへの判断にミスがあったが、ビッグセーブで十分帳消し。
喜山6 大きなミスはなかったが、何度か彼と高橋の間(いわゆるハーフスペース)を使われた。
増田5.5〜6 評価できるほど見ていない、、、クロスなどはしっかり跳ね返していた
下田5 守備は不安定。攻撃時のクロスも無意味。あれだけ転ぶのは、体幹ができていない? 今日の出来ならば、澤口の方が良いのでは?と思ったが、後藤が復帰すれば、彼の出番はない。(彼よりも阿部の方が評価が低いのですね、、、)
椋原 6.5 攻撃時のクロスは質が高く(結果としては合っていないが、、、)、守備時のカバーもほぼミスなし。MOM。
関戸 6 前節ほど目立たなかったが右サイドのスペースの飛び出しなど、相変わらずのbox to boxの動き。最近覚醒した感がある。
上田 6 アシストあり。今回はキーパスがよく通っていた。復調してきた?
高橋 6 良いクロス、積極的な前後の動きなど合格点。喜山との連携が熟してくれば、三村もうかうかできないかも。
末吉 今回彼のことをあまり意識してみておらず評価できない。ただ、敵カウンター時のディレイ守備などはしっかりしていた。
仲間 6 積極的に動き、よく絡んでいた。シュートは惜しかったですね。
斎藤 上述。前半5。後半6.5、、、6かなあ)。

伊藤、赤嶺共に交代選手としての役割ができていた。武田は短時間のため採点せず。
長澤 6 今日の交代は的確だったと思う。(負けていても6をつけたと思う)

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