No.110620
補強
補強ってメッセージというか、指針を示すようなものでもあると思う。例えば、2015年岩政・加地が来て、守備的ボランチとして実績のあった伊藤、渡邊、FWの補強がなかったという時点で、
「長澤サッカーは守り勝つ」という方針を掲げたんだなと思った。
去年だったかな、補強第一号はまだ11月中にGK金山が報道されて、もちろん金山の補強は当たったんだけど、
「結局攻撃はどうするの?」って僕は思った。GKの優先順位はそこまで高くないと感じていたから。
けどヨンジェ怪我してサントスをすぐに取ったときは今年は攻撃もやるぞという指針を示したのかなと。
すぐに動いたということはそれだけ重きを置いていますよと。結果として残念ながらサントスは不発だったけどね。
ただ個人的に、「ヨンジェ怪我後、当時やれるだけの手は打ったよね」って事である意味気持ちに折り合いはついたと思う。
ここ数年毎年得点力不足に泣いてるんだから、そろそろ攻撃の補強にもっと本腰入れてほしい。