No.112167
男性
確かにコーチを残留させるために結果の出ていない監督を残留させるというのは本末転倒。ファジはキーパー養成学校じゃないんだから。
本気でJ1を目指すのなら結果の出ていない監督が更迭されるのはごくごく当たり前の事。
むしろそれを見極めるのに四年間は長すぎたくらい。
ただただ四年間お疲れさまでしたとしか言えない。
今になって思うのは、もう少し采配に柔軟性が有ったらと思う。
その上で結果が出ない時に手を打てずズルズルと順位を下げて、最後まで立て直せなかったのは失敗だったと思う。
早い段階で思い切って若手起用に切り替えるだけでも翌年以降に繋がるし、「若手育成」の色を出せたら新入団選手の獲得にも有利に働いたはず。
サッカーは野球とは違って自由競争だから、資金力が豊富とは言えないJ2チームには「若手育成」というのは交渉を進める上で有効なカードに成り得たと思う。