いぎ
No.114827
男性
個人的な意見です。
現実を知る、ということは、大事なことだと思います。
(実際どうなのかはわかりませんが)2016シーズンに昇格まであと一歩まで来たから、今でも昇格の有力候補のはずなのに勝てない、そのことに対してブーイングやヤジを飛ばしている人がたくさんいるなら、
昇格の有力候補と言われるような戦力ではない、ということをちゃんと理解する必要はあると思います。
一方で、現戦力では残留争いをするとか、2018シーズンと同じ順位なら御の字とか、「壊滅的」みたいな表現を使うのも、良くないと思っています。
どちらも理由は、来場者数を伸ばすため、です。
来場者数が増えれば、(無料招待等でなければ)当然収入も増え、収入が増えれば、力のある選手を多く抱えたり、お金が理由で他のクラブに移籍する主力選手を留めたりもできます。
選手が力を発揮しやすい環境を整える事もできます。
要は、強化に繋がっていきます。

来場者数を増やすには、「ファジアーノを応援しているけど、スタジアムに足を運ぶのは抵抗がある(いわゆるライトな層)」にいかに来てもらうか、ということが重要ですが、
負けると大きなブーイングが起こり、ヤジや罵声が飛ぶようなスタジアムに行きたいと思うライト層の方が、どれくらいいるでしょうか?
「今年はたぶん下位をうろつく」という、希望を持てないような噂を聞いてもスタジアムに行きたいと思うライト層の方が、どれくらいいるでしょうか?
たぶん、どちらも、足を運ぶ人は増えないと思います。
目の前の強化というよりも、数年先、十数年先を見据えた話にはなりますが、ファジアーノが強くなってほしいと思うなら、そうするのがいいのではないかと、僕は思います。

個人的な意見なので、「違う、そうは思わない」という方も多いと思います。
僕自身、それほど広い視野や深い知識があるとは思ってないですし、大事な部分が欠落してるかもしれないしので、反論なら、是非聞きたいです。

大変な長文になってしまい、すみませんでした。

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