No.114962
男性
昨日読んだ記事の話ですが、ファジの補強の傾向として、ある程度力のある選手(スタメン当落線上)を複数獲得するより、複数獲得するのと同じ金額で即戦力の選手(ほぼスタメン確定)を一人獲得する、と書いてありました。
層を厚くするよりベストメンバーのレベルを上げる、という戦略の意図が見えるそうです。
主力の離脱が少なければ、2016のように上位進出が期待できる一方で、主力選手が長期離脱すると、2018のように下位に沈むという、波が生じやすい方針です。
決して資金力がないわけではない(J1未経験クラブではトップクラスのようです)けど、J2全体では真ん中より少し上くらいで、上の方のクラブとは相当差があり、
以前誰かが書いていた「後藤、濱田が控えに回る」程の層を作るのは、かなり厳しい状況だと思います。
資金に限度がある以上、上を目指すならこういう方法も間違いではないと思いますし、層を厚くするなら若手の成長が不可欠ですが、
そこを見込んで有馬監督なのかな、と考えるようになりました。
もちろん、若いチームの監督をしていたから育成が上手い、と言い切れるわけでもないし、ファジの若手との相性みたいなものもあると思いますが、
若い選手の成長が、今シーズンの鍵になるんじゃないかと感じています。