どうたく
No.117663
旬というものが存在すると僕は思う。
旬のときに来たチャンスを生かせるか生かせないかは後々にまで大きな影響を及ぼす。

木村社長が前年に就任し、地域リーグとしては初のJリーグ準加盟を果たし、ファジの存在がだんだんと認知されメディアにも注目され始めた2007年
あの時のファジは旬だった。
旬であるときにJFL昇格をつかみ取れたのは本当に大きかった。
当時Jは拡大ブームであり、そのさなかに乗せていきなり当時降格がなかったJ2に入れたのも本当に幸運だった。
当時のファジが旬を逃さなかったからできたことだ。

もしくは2016年。あの時も確かに旬だった。
地方クラブの優等生と評価され、「次に来るのはここだ!」的な評価をされていた。
その時はつかめなかった、旬を逃した。

今の旬と言えば、町田ゼルビアなり、V・ファーレン長崎なり、レノファ山口なのだろう。
もしかしたら、世間で見れば岡山は過去の存在、終わった存在、なのかもしれない。

今年は順位予想で最下位予想なのだ。
どうせ岡山はだめだろうと、そう思われているのだ。
でもそれではないのだと示したい。示してほしい。岡山もいるぞと、岡山も本気だぞと。

明後日の対戦相手の柏は格好の相手だ。
4連勝中の柏に土をつければ、ファジに関わる全員がファジへの誇り、岡山の誇りというものをより強く持てると思う。

「惜しい」じゃ何も変わらない。
相手が強い事は当然分かっている。厳しい戦いになる事はよく分かる。
だからこそ、倒してほしい。今の柏レイソルは、倒しがいがある。
頼む、頑張れ。

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