No.118895
今回、金山が頭打って倒れてる。
下手すると選手生命や生活に支障が出る危険性がある。
判定が覆るとかそういうことはないにしても、
サッカーは怖いスポーツと思わせることは「子どもたちに夢を!」というスローガンに照らし合わしても、本意ではない。
一番近くで見ていた当事者の一人であり、また年齢的にも年長であり、キャリアも長い田中選手が言いづらい事を表現してくれたと思う。
選手がそういう感想を持つこと自体、誰も、他サポの人であっても妨げる権利はない。
さらに言えば。今回、田中選手が「一個人の見解」として挙げてくれたこと、これは超ファインプレーだ。
同じ事を有馬監督や北川社長、クラブの責任者が言う訳にはいかないのだ。
有馬監督や社長が言うと、それは「ファジアーノの会社としての見解」になってしまう。
話を拗らせると、「一クラブがJリーグに喧嘩を売った」ような格好となる。それはJリーグに属している立場として、
今後に渡って良好な関係を維持構築するうえで大きなマイナスになる。
(余談ではあるが、例えば松本山雅は、反町監督の審判に対する過激な意見を黙って容認し、
審判に対するリスペクトを欠いた態度を是認しているという見方もできよう。会社のあるべき姿として如何なものか?私見ではあるが)
会社ではなく、一個人の見解として留まるもの、として表明し、発言の責任を一心に背負うチームを守る覚悟はサポとして心して受けたいと思う。
今回の事で田中はマークされる、金山にも何か言う人が出るかもしれない。
ファジサポとして、護ると言えば大げさかもしれないが、今回の田中の表現や行動については、僕は理解を示したい。