思うに
No.120479
個人的に有馬ファジに思うことは、確かに昨シーズンのファジより攻撃力は増したし支配率も6割近くいく試合もあったけど、決して攻撃のチームに変わった訳ではない。
攻撃でもってゲームを作るチームではない。ファジの場合ゲームを作るのはあくまで守備で、ファジとしての軸は変わらないと思う。
ただ変わったのは守備で掴んだゲームの流れを攻撃で簡単に手放していたのが今までのファジで、有馬ファジは掴んだ流れを手放さずに攻撃しきることができるようになった。そういう意味では有馬ファジは正統進化だと言っていいんじゃないかな。

じゃあファジの、守備でゲームを作ってる状態ってどんな状態かと言うと、ミッドゾーンで相手を食い止めている状態だと思う。ミッドゾーンで長く食い止め続けて相手にストレスを与えてる状態のファジが一番インテンシティが高く感じる。

逆に自陣深くの守備になると、たちまち平凡なチームになる。鉄壁とは言えないし、何より奪っても前に行けるようなパワーはない。

京都戦と東京戦はミッドゾーンで踏みとどまれている時間が少なかった、むしろノーストレスでさらっと突破されて自陣でプレーされまくった。
大宮や甲府や新潟相手でもここまでストレスを与えられなかった試合はあまりない。
東京戦と京都戦はしっかり分析しないといけないと思う。個人的にはアンカーシステムへの対応をちゃんと考えないといけないと思う。

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