どうたく
No.123158
「地元にファジがあるだけでありがたい」「負けても負けても負けても応援する」と思ってくれるくらい深いファジ愛がある人がいて、
その深い愛され方は良い事ではあるが、
J昇格11年目、そんな人々の厚意に甘えるだけの段階はもう卒業しなきゃいけない。

単に試合を観戦するのではなく、
素晴らしいドリブルやパスやシュート唸る。守るべきところで体を張る姿に拍手する。
その結果勝利を手にしてハイタッチし、インタビューに拍手喝采。
そういう部分がサッカー観戦してて嬉しい楽しい事ではないかと思うし、それで初めて勇気や夢や明日の活力を与えられると思う。

選手が勝たなきゃ何もできないよ。この世界は結局は順位がすべて。頑張ったけどダメでしたでは何にもならない。
結果として観客も減ってるし、観客が減ってるのに被災者の為にとか言ってもね。
去年の秋口にどれだけ痛感させられたか。

フロントがイベントや取り組みを考えていても、
その効果を倍にするのも、台無しにするのも、選手にかかってる。
だから勝つこと。8位のファジと14位のファジ、どちらがより勇気を与えられる可能性がありますか?

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る