No.134058
高卒にしても、プロのJ2に耐えうる選手を厳選して獲得するようになったのは、阿部くらいからでしょ。
ネクストの選手が解散後散り散りになったあと、キーパーの松原以外誰もJ2やJ3で活躍できんかった。
加藤健人だって、結局JFLすら満了になったんだからね。
好きだった人には悪いけど最初から実力不足だったのを無理にプロに上げた明らかなる大失敗事例ですよ。ネクストというのは終わってみればね。
何も強化には結びつかなかった。誰もファジアーノの昇格争いには関わらんかった。もうちょっと早めに手を引いておけばとは今でも思うよ。
ネクストがあった時代も今も、試合をいっぱい経験させて、育成マッチもいっぱい出て試合の中で課題を見つけて潰していくのがファジの育成方針だけど、
怪我人の多さも相まって試合に出られるハードルが低い。
育成と補強は繋がってて、自前の若手選手に適切なお手本とハードルと競争意識を植え付ける為にも他所から良い選手を補強する事は重要だと思う。
育成がうまいチームは補強もうまいよ。補強の結果その選手自身も周りの選手も相乗効果で皆伸びてくる、そういう補強をしているから。