どうたく 
No.134197
成功体験持って引き抜かれて移籍してくる人の良さってポジティブなんだよね。
そして今回の上門も徳元も自信もって岡山に襲来してくる。こんなに頼もしいものはない。
新しい風を岡山にふかしてくれるだろう。

満了になってカテゴリーを下げたりチームの格を落として移ってくる選手だと、どうしてもネガティブ。
がんばる動機もナニクソ、見返してやる。前回はダメだったけど名誉挽回してやる。
どうしても暗くなるんだよ。下向いてメンタルが一度落ちた状態でファジに来てる訳だから。
こういうリバウンドメンタルは長澤前監督は大好きだったけど、結局長澤4年間、負けた時にはがっくり来てネガティブになって自信も持てず、
相手へのリスペクトをし過ぎて自分から自信を失って負のスパイラル。ずるずるずると勝てなくなって、結局盛り返せずダメだったじゃないの。

「陽」のエネルギーは「陰」のエネルギーを上回る。
同じ頑張るなら苦しく辛く頑張るより明るく頑張った方が良いのです。
僕は長澤監督から有馬監督に代わって一番変わったことはこの部分だと思う。選手が明るくなったもん。
補強にしても同じチームの主力二枚を同時に引き抜くなんてこんな虫のいい図々しい話は本来ないんだよ。
でも図々しい事を堂々とやってしまう良い意味での自己中心性やリスペクトの無さ。
これはファジアーノ岡山のクラブの体質が少しずつ変わりつつあるなと、僕は思っているよ。

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