どうたく 
No.137408
後半戦にかけてチームは成長し成熟するのは相手チームも同じ事。後半に行けば行くほど相手は強くなり勝利するのが難しくなる。
去年のみならず、2017、2018年も同じ課題に直面し最終的に突き放されて続けてます。プレーオフ進出した2016年ですら後半はボロボロでした。
プレーオフに近づくところからの勝ち点差は埋まりそうで埋まらない。勝ち点差たった2が埋まらない。
上にいるようなチームはそう簡単に勝ち点の取りこぼしをしてくれません。
うさぎとかめの童話のように、先に走っている「ウサギ=強豪チーム」は油断して寝てくれません。
ボーダーに近づく事と話される事は全く違う事で、近づけたから追いつけ逆転できるという発想は捨てた方が良い。
2014年の湘南は前半戦20勝1敗勝ち点60取ってます。後半戦41(合計101)。これで湘南は失速したとでも言うおつもりですか?数字上落ちてますが、後半戦41も凄い数字。
水戸の後半34も良い数字です。山形の30も大失速とまでは言えない。先にリードを許せば、その上のチームが大失速しない限り逆転は不可能です。つまり他力本願になってしまう。
後から追いつけばいいやと思っていても後半戦も上が落ちてこなかったら逆転無理です。
他力本願を最初から当てにしてはいけません。最初から良い位置をキープし続ける事が大事。理想論言えば最初から最後までトップ独走。

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