No.139811
男性
非常に楽しく可能性を感じる試合だったと思います!上門選手とパウリーニョ選手が特によかった。上門選手は上田選手を気にしながら常にハーフスペースを取る動きをしていることで、サイドバックがフリーになりやすく、サイドで起点が出来ていた。パウリーニョ選手はボールを散らす判断をあまり間違えないので、パスに自信がないと通さないような縦パスも通していた。
0ー2から追いつけたというのは自信にもなると思うから良い試合だった。
一方で、最終ラインでのビルドアップはSBが高い位置をとるからCB2枚に対して山口のFW2枚がプレッシャーをかけられる状況だったので危ない場面があった。イウリ選手のような1対1では止めるのが難しい事があるならビルドアップの事も合わせて3バックもありではないかと思った。