No.140694
2007年の地域リーグあたりは、とことん勝負にこだわり、サポとして部外者なりに「負ければ死あるのみ」という悲壮感すら漂ってました。
そして2009年にJリーグに来る事になり、今度は目先の結果がどうでもいいと言わんばかりに周辺環境ばかり力を入れた。
その時その時で色々とあった中での価値判断だと思います。
しかし、JFLからJ2に来たばかりの事と、今とでは全く状況も違いますし、
当時の考え方を今なお全く同じように、地域密着の事ばかり主張しても、ある程度の数値的結果、昇格という明確に誰にでもわかるような結果は叩き出さないと、
もう取り残されていくだけなんじゃないかなと思います。
具体的に言うと、慎重に慎重を重ねるも良いけど、もう10年以上もJ2経験して、ある程度の成果も失敗経験も積んだ訳ですから、
もうそろそろ次のステージに行かないと今度飽きられるというのが発生するんじゃないかなと危惧してます。
昔みたいにファジが唯一のプロスポーツでもなく、トライフープやリベッツもある中で、いろんな娯楽もある中で、
尚、ファジを選んでもらうというハードルは、年々上がっているような気がします。